藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"

鉛筆にも、まだできることがある...

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What's New !! 更新情報とお知らせ
*近日、本サイトをリニューアルいたします。それまでの間、お見苦しい点があるかと思いますが、ご了承ください。

2019-12-08
【展覧会情報】最近更新をサボってますが(笑)、2019年の展覧会の予定のお知らせです。

●個展"Overdrive VIII"
2019年12月21日(土)〜2020年1月19日(日) at 豊橋市  art・age Gallery
*会期中、12/31(火)〜1/5(日)はお休みです。
アートエイジさんでは11回目、通算では36回目の個展を予定しております。
藤田明鉛筆画個展 "Overdrive VIII"藤田明鉛筆画個展 "Overdrive VIII"藤田明鉛筆画個展 "Overdrive VIII"
⇒ くわしくは、「empty colours (AKIRA FUJITA) facebookページ」でお知らせして行く予定です。

●個展"(詳細未定)"
2020年03月17日(火)〜22日(日) at 静岡市  ギャラリー十夢s
(詳細未定)
⇒ くわしくは、「empty colours (AKIRA FUJITA) facebookページ」でお知らせして行く予定です。



《ちょっと前の(笑)お知らせ》
インターネットテレビ「やいづTV」さんの『YAMAと愉快な仲間たち』に生出演させていただきました!
生放送は2017/12/11の19:00からの30分でしたが、放送はYouTubeにてご覧いただけます。
⇒ YouTube:やいづTV 『YAMAと愉快な仲間たち ゲスト 鉛筆画家 藤田明さん



随時当サイトとfacebookページでお知らせしてまいります。 是非フォローをお願いします!
もし、お近くで開催の折には是非お越しください!

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今後の個展の予定

今年の秋冬から新年にかけての展覧会の予定です。お近くで開催の折には是非お越しください!

●藤田明 鉛筆画個展 ”Overdrive V”
2016年12月13日(火)〜2017年1月15日(日) at 豊橋市 art・age Gallery
有り難いことに、毎年冬の恒例のようになりました。今年も豊橋のart・age Galleryさんにて個展を開催いたします。年末年始のお忙しい時期ですが、年をまたいでのひと月間に、今年最大の作品数を出展いたします。多分大小合わせて50点くらいになる予定です。
なお、12/30(金)〜1/4(水)はお休みです。

豊橋市のタウン誌『はなまる Hanamaru』の「今月の輝く人」に掲載

『はなまる Hanamaru』2015年12月号「今月の輝く人」『はなまる Hanamaru』2015年12月号「今月の輝く人」『はなまる Hanamaru』2015年12月号「今月の輝く人」豊橋市を中心に豊川・湖西・蒲郡・新城・田原など東三河地方のタウン情報を発信している、恐ろしく分厚い(笑)テイクフリーのタウン誌『はなまる Hanamaru』の2015年12月号(15周年記念号)の「今月の輝く人」のコーナーに藤田の記事が出ました。わざわざ記者の方が静岡市の自宅兼アトリエに取材に来てくれました。(※画像だと読みにくいので、以下に記事を引用します。)

「今週の輝く人 鉛筆画描き 藤田明さん」
鉛筆の種類や削り方、紙との相性によって変化する鉛筆画。何かを観ながら描くのではなく、遺跡を発掘するように偶然見つかるイメージを描いている。元々、絵が得意というわけではなかった藤田さんは、紙と鉛筆の偶然の効果による模様や質感などを活かした作品を作るようになった。その技法を追求していく必要から様々な種類の鉛筆を集め、今では約900種類も集まったという。「二度同じ絵を描くことはできません。一枚一枚描くべきものを、紙に教わりながら描いている感じです」と話す。


INFORMATION
鉛筆画個展 “Overdrive IV”
2015年12月13日(日)〜2016年1月11日(月) 10:00〜18:00 (最終日は〜17:00)
art・age Gallery (アートエイジギャラリー) 豊橋市向山西町3-2 0532-55-9988 (株式会社東海フレーム)
大晦日・元旦付近に休廊予定 《注:12/31〜1/4がお休みに決まりました》
(引用以上)


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旧・鉛筆画作品集 (1999-2006)旧・鉛筆画作品集 (1999-2006)旧・鉛筆画作品集 (1999-2006)

「鉛筆にも、まだやれることがある...」
 誰も観たことのない「鉛筆画」を目指す、想像力の冒険

壁のシミや天井の模様、床の汚れなど、芸術作品のように鑑賞する対象ではなく、本来は何の意味もないものでも、眺めていると何かの形や風景に見えてくるという経験をしたことはありませんか。

夜道で樹木の影が不気味な魔物に見えたり、形を変える空の雲にさまざまな空想を重ねたり…。どうやら、ひとの眼やココロには、たとえとらえどころのない状態の物からでも、「何か」を見つけ出そうとする 不思議な性質があるように思われます。

その性質を全面的に信頼し、鉛筆の粉で無作為に汚した紙の様子を、それが何に見えるかじっと観察することから描いてゆく技法(あるいは発想法)を『紙の無意識』と名付けました。

それはいわゆる抽象絵画でもなく、自分本位の想像の世界を描いたものでもなく、まるで紙の中に元々埋まっていたイメージを、鉛筆で発掘して行くような描き方です。

なお、紙を汚すのに水彩鉛筆によるシミを利用する場合には、『水の無意識』と区別して呼んでいます。いずれも、描き手の僕自身が思いも寄らなかった世界を、紙に教えられながら描いて行く技法なのです。

- - Empty Colours (AKIRA FUJITA) 2007年 - -