藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"

鉛筆にも、まだできることがある...

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*近日、本サイトをリニューアルいたします。それまでの間、お見苦しい点があるかと思いますが、ご了承ください。

2021-01-09
【展覧会情報】2021年1月以降の展覧会の予定のお知らせです。

●藤田明 鉛筆画個展 "Overdrive IX"

藤田明 鉛筆画個展 "Overdrive IX" (2020)藤田明鉛筆画個展 "Overdrive IX"

2020年12月30日(水)〜2021年2月7日(日) 10:00-18:00
※会期中12/31-1/5は休廊です。
at 豊橋市 アートエイジギャラリー
 〒440-0861 愛知県豊橋市向山西町3番地2 0532-55-9988
 https://www.facebook.com/art.age.gallery/

愛知県豊橋市のart・age Galleryさんで、通算39回目となる鉛筆画個展を開催させていただきます。
◎新型インフルエンザ流行が未だ深刻でご来場が難しいな時期のため、
 会場での展示と併せて、本展の主な出品作と共に関連情報を発信する「特設サイト」を作りました。


僕にとって豊橋市は住んだことはない街なのですが、鉛筆画家としての僕には本当に特別な街です。
地元の作家さん達に親しくお付き合いしていただいたことがご縁となって、縁もゆかりもなかったこの地
でほぼ毎年のように展覧会をやらせていただくようになりました。それからあっという間に10数年です。
art・age Galleryさんでは、個展だけで12回目の展覧会となりました。もー、本当に感謝しかありません。

近年、art・age Galleryさんでの個展のタイトルは、"Overdrive"の連番にしています。今回はその9回目。
ちょうどロック・ミュージシャン達が、エレキギターの演奏技術を磨くだけでなく、アンプやエフェクターを
駆使して、よりパワフルで魅力的なサウンドを生み出そうと探求して行ったように、鉛筆画の可能性を
拡張してやろうという試みの展覧会のシリーズとして、毎回趣向を凝らした展覧会となっています。

 僕の鉛筆画作品は、黒鉛筆・水彩鉛筆・黒鉛粉を駆使して、新たな技法と発想で描いた、
 もはや「鉛筆画」と呼んでも良いものなのか、自分でも分からないような(笑)作品です。
 今回も、得意のコンパクトな作品を、ちょこちょこと展示いたします。 どうぞお楽しみに!

なお、ギャラリーでも配慮してはおりますが、マスク着用や三密回避、手洗い・消毒・咳エチケットなど、
コロナ感染対策にご理解・ご協力の上、ご無理のない範囲でご来場くださいませ。

⇒ 詳しくは、「特設サイト」と「empty colours (AKIRA FUJITA) facebookページ」で!



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●【予定】丑展 (仮称:詳細未定)
2020年12月〜 at 静岡県焼津市 Yellow Passions

●【予定】個展”(詳細未定)”
2021年4月上旬 at 愛知県豊橋市 喫茶 フォルム

●【予定】個展”(詳細未定)”
2021年夏 at 愛知県豊川市 cafe gradual



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《お知らせ:ちょっと前のもありますが(笑)》

「藤田明 鉛筆画個展 "Graphite Works" 特設サイト」を作りました!
2020年3月に静岡市のギャラリー十夢さんにて開催した通算37回目の個展"Graphite Works"は、あいにく新型インフルエンザ(コロナ)のため外出が憚られる時期にあたりました。そこで、急遽「特設サイト」を制作いたしました!結果的には静岡県に緊急事態宣言が出される少し前に、大変ご好評を持って終了いたしましたが、同展に出品した主な作品や関連コンテンツをこの特設サイトにてご覧いただけます!
⇒ 「藤田明 鉛筆画個展 "Graphite Works" 特設サイト

藤田明鉛筆画個展 "Graphite Works"藤田明鉛筆画個展 "Graphite Works"藤田明鉛筆画個展 "Graphite Works"


「藤田明 鉛筆画個展 "Slow Airs #6" 特設サイト」を作りました!
2020年8月に浜松市のカフェSceneさんにて開催した通算38回目の個展"Slow Airs #6"でもは、新型インフルエンザ(コロナ)の配慮から、「特設サイト」を制作いたしました!結果的には、コロナがなくても会場に実際にお越しになるのが難しい遠方のエリアの方などにもご好評を得ました。同展に出品した主な作品や関連コンテンツをこの特設サイトにてご覧いただけます!
⇒ 「藤田明 鉛筆画個展 "Slow Airs #6" 特設サイト

藤田明鉛筆画個展 "Slow Airs#6"藤田明鉛筆画個展 "Slow Airs #6"藤田明鉛筆画個展 "Slow Airs #6"


インターネットテレビ「やいづTV」さんの『YAMAと愉快な仲間たち』に生出演させていただきました!
生放送は2017/12/11の19:00からの30分でしたが、放送はYouTubeにてご覧いただけます。
⇒ YouTube:やいづTV 『YAMAと愉快な仲間たち ゲスト 鉛筆画家 藤田明さん



随時当サイトとfacebookページでお知らせしてまいります。 是非フォローをお願いします!
もし、お近くで開催の折には是非お越しください!

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今後の個展の予定

今年の秋冬から新年にかけての展覧会の予定です。お近くで開催の折には是非お越しください!

●藤田明 鉛筆画個展 ”Overdrive V”
2016年12月13日(火)〜2017年1月15日(日) at 豊橋市 art・age Gallery
有り難いことに、毎年冬の恒例のようになりました。今年も豊橋のart・age Galleryさんにて個展を開催いたします。年末年始のお忙しい時期ですが、年をまたいでのひと月間に、今年最大の作品数を出展いたします。多分大小合わせて50点くらいになる予定です。
なお、12/30(金)〜1/4(水)はお休みです。

豊橋市のタウン誌『はなまる Hanamaru』の「今月の輝く人」に掲載

『はなまる Hanamaru』2015年12月号「今月の輝く人」『はなまる Hanamaru』2015年12月号「今月の輝く人」『はなまる Hanamaru』2015年12月号「今月の輝く人」豊橋市を中心に豊川・湖西・蒲郡・新城・田原など東三河地方のタウン情報を発信している、恐ろしく分厚い(笑)テイクフリーのタウン誌『はなまる Hanamaru』の2015年12月号(15周年記念号)の「今月の輝く人」のコーナーに藤田の記事が出ました。わざわざ記者の方が静岡市の自宅兼アトリエに取材に来てくれました。(※画像だと読みにくいので、以下に記事を引用します。)

「今週の輝く人 鉛筆画描き 藤田明さん」
鉛筆の種類や削り方、紙との相性によって変化する鉛筆画。何かを観ながら描くのではなく、遺跡を発掘するように偶然見つかるイメージを描いている。元々、絵が得意というわけではなかった藤田さんは、紙と鉛筆の偶然の効果による模様や質感などを活かした作品を作るようになった。その技法を追求していく必要から様々な種類の鉛筆を集め、今では約900種類も集まったという。「二度同じ絵を描くことはできません。一枚一枚描くべきものを、紙に教わりながら描いている感じです」と話す。


INFORMATION
鉛筆画個展 “Overdrive IV”
2015年12月13日(日)〜2016年1月11日(月) 10:00〜18:00 (最終日は〜17:00)
art・age Gallery (アートエイジギャラリー) 豊橋市向山西町3-2 0532-55-9988 (株式会社東海フレーム)
大晦日・元旦付近に休廊予定 《注:12/31〜1/4がお休みに決まりました》
(引用以上)


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旧・鉛筆画作品集 (1999-2006)旧・鉛筆画作品集 (1999-2006)旧・鉛筆画作品集 (1999-2006)

「鉛筆にも、まだやれることがある...」
 誰も観たことのない「鉛筆画」を目指す、想像力の冒険

壁のシミや天井の模様、床の汚れなど、芸術作品のように鑑賞する対象ではなく、本来は何の意味もないものでも、眺めていると何かの形や風景に見えてくるという経験をしたことはありませんか。

夜道で樹木の影が不気味な魔物に見えたり、形を変える空の雲にさまざまな空想を重ねたり…。どうやら、ひとの眼やココロには、たとえとらえどころのない状態の物からでも、「何か」を見つけ出そうとする 不思議な性質があるように思われます。

その性質を全面的に信頼し、鉛筆の粉で無作為に汚した紙の様子を、それが何に見えるかじっと観察することから描いてゆく技法(あるいは発想法)を『紙の無意識』と名付けました。

それはいわゆる抽象絵画でもなく、自分本位の想像の世界を描いたものでもなく、まるで紙の中に元々埋まっていたイメージを、鉛筆で発掘して行くような描き方です。

なお、紙を汚すのに水彩鉛筆によるシミを利用する場合には、『水の無意識』と区別して呼んでいます。いずれも、描き手の僕自身が思いも寄らなかった世界を、紙に教えられながら描いて行く技法なのです。

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